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interview 05

「研究職」の枠を超えて、
廃棄物を資源に変える挑戦へ

事業開発一部 市川 修

工学府地球資源システム工学専攻 2015年入社(大学院卒)

「研究職」の枠を超えて、<br> 廃棄物を資源に変える挑戦へ 「研究職」の枠を超えて、<br> 廃棄物を資源に変える挑戦へ

研究から事業開発へ、
新たな挑戦の場を求めて

大学院で研究を続ける中で「研究者として本当に力を発揮できるのか」という不安を感じていました。そこで選んだのが、研究成果を社会に活かす道でした。アストモスを選んだ理由は、LPGサプライチェーンという仕組みづくりに自分の知識を活かせると思ったことと、ガスではなく「エネルギー」を掲げる社名に将来性を感じたことです。現在は、食品残渣やプラスチックを資源に変えるスタートアップ企業の技術を活用した新規事業に挑戦しています。

商談先企業と挑む、
壁だらけのプロジェクト

この事業は、現在なら「処理コスト」でしかない廃棄物を燃料や肥料へ転換しようとするものです。社会的な意義は大きいのですが、新規技術であることに加え、導入を検討する企業側から見れば処理フローの変更というハードルもあります。転換した燃料や肥料をどのように活用するか…という事業レベルの商談になることもあり、技術の枠を超えた挑戦にやりがいを感じます。

アストモスのリソースを
活かした事業づくり

私が所属する事業開発一部の使命は、アストモスが培ってきたリソースも活かしながら次の事業をつくることです。社外のスタートアップと協働し、ゼロから仕組みを立ち上げていく作業は困難の連続ですが、その責任を担えることにやりがいを感じています。挑戦の先にある未来を信じ、一歩ずつ道を切り拓いています。

Message

研究開発以外にも、知識を活かせる道があります

技術で価値を生み出すという意味では、研究開発だけが進むべき道ではないのかな、と思います。今の仕事も、ベースは学生時代の研究や知識にあるのを実感しています。研究に力を入れてきた学生さんが、力を発揮できるフィールドであることは間違いありません。ぜひ、ここで新たな学びと成長のチャンスをつかんでください。

その手で動かせ、
世界のエネルギー。

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