その手で動かせ、
世界のエネルギー。
interview 06
財務・営業でこんなにも…
異動でガラリと変わった視点
文教育学部 2020年入社
資金を操る財務として、
大きなお金の流れを見ていた
入社後に担当した財務は、いわば会社の資金をコントロールする仕事でした。各部門の入出金予定を管理し「いつ、どれほどのキャッシュが必要か」を算出したうえで、当社の全事業に関わる資金を複数の金融機関から調達していました。海外からの入金が遅れるようなトラブル時にも臨機応変に対応したりと、計画性と柔軟性が同時に求められるチャレンジングな仕事だったと思います。
数字の見え方が、
異動でガラリと変わった
そんな私が、1都10県を管轄する関東支店に異動したのは2023年のことです。当社のガスを取り扱う特約店へのLPガス卸や、経営支援の仕事を担当しています。最初は戸惑いもありましたが、お客様への数字の説明や、社内での損益管理の面で財務の経験が役立っています。また、金額の大きな入出金を注視していた頃と比べ、今は特約店ごとの入金の積み重ねが見えるようになり、数字の見え方が大きく変わりました。
財務の経験をチカラに、
新たな部門で輝いていく
財務チームでは、自分たちが利益を生み出すのではなく、営業部門が稼いだ資金を無駄なく運用する責任を担っていました。効率的な借り入れで支払う利息を減らすなど、堅実に守ることが求められていたと思います。営業に移ってからは、取引先と直接向き合い、経営支援という形で新しい価値をつくる責任に変わりました。過去に培った経験が社内外で役立っているのを感じつつ、今後は営業担当が営業に集中できるよう、データ集計や事務業務のスリム化・システム化にも取り組んでいきたいです。
Message
挑戦と成長のチャンスに恵まれます
いろいろな選択肢がある中でアストモスに興味を持っていただけたことを嬉しく思います。手を挙げれば挑戦を後押ししてくれる会社なので、働く中で「これをやってみたい」と思えるものを探してみてください。きっと会社がもっと好きになるはずです。規模が大きすぎないからこそ、所属部署だけでなく他部署とも交流しやすく、和気あいあいと仕事ができる環境があります。