その手で動かせ、
世界のエネルギー。
interview 16
世界とつながる海運キャリアを
アストモスで次のフェーズへ
商学部 2024年入社
海運業界で17年のキャリアを、
「専門性」で高めたかった
17年以上にわたり、世界大手の船舶総代理店をはじめ海運業界でキャリアを積んできました。コンテナ船・自動車船・タンカー船・LPG/LNG船・ケミカル船など多様な船種に関わる中で、「キャリアにより専門性を持たせたい」と思うようになったのです。前職ではアストモスを顧客として担当しており、業界のトッププレーヤーである同社に強く惹かれました。LPGというコモディティーを突き詰めることで物性や航海計画の違いを深く理解し、キャリアの厚みを増すことができる。そう考えたとき、挑戦の場はアストモスしかないと決断しました。
20隻以上の船団を操り、
生活を支える大きな責任
仕事内容は、アストモスエネルギーが保有する20隻以上のVLGC船団のオペレーション統括です。一言でいえば「エネルギーを安定供給するため、変動要素だらけの海運環境を調整する責任」。天候や港の混雑、パナマ運河の通峡ルールや本船機器の不具合など、想定外の条件が常に重なります。トラブルは日常茶飯事ですが、それを最適にコントロールし、予定どおりにエネルギーを届けることが私達の役割です。国内の安定供給に直結するからこそ、1つの判断が社会全体に影響を及ぼす。その途方もない責任を日々意識しています。
アストモスの定点として
次世代へ受け継ぐべきもの
入社時に当時の部長から言われたのは「定点になってほしい」という言葉でした。オペレーション部門は少数精鋭で、若手が数年ごとのローテーションで入れ替わります。その中で17年の経験を持つ自分が基準点となり、次の世代に必要な知識や判断を限られた時間で伝えていくことが使命です。若手が挑戦できる環境を整えつつ、自分自身も日々新しい学びを積み重ねる。経験を次世代へ橋渡しする役割に、大きな手応えを感じています。
Message
チャレンジを恐れず、飛び込んできてほしい
アストモスエネルギーには、自ら考え提案し、それを実行するアクティブな文化があります。若手にも責任ある仕事が任され、挑戦を通じて成長できる環境です。それゆえのプレッシャーはあるかもしれませんが、それを支えるために、私のような存在がいるのだと考えています。恐れず、未来を自分の手で切り拓いてください。