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interview 12

支店の経験を業務改善へ活かす
育児も「成長の機会」と捉えながら

地域戦略統括部 山田 千晶

生命ナノシステム科学研究科 2019年入社(大学院卒)

支店の経験を業務改善へ活かす <br> 育児も「成長の機会」と捉えながら 支店の経験を業務改善へ活かす <br> 育児も「成長の機会」と捉えながら

未知の業界だからこそ
学べることがある

もともと、就職活動では食品商社を志望していました。それでも最終的にアストモスを選んだのは、両親の「わからない業界だからこそ学べるのではないか」という言葉が決め手かもしれません。内定後の社員交流を通して、働く人の人柄に惹かれたこともあり、入社を決めました。入社後はまず支店で営業を経験。その後、地域戦略統括部に配属され、全国的な戦略や信用管理の業務に従事しています。

支店で味わったもどかしさを、
地域戦略統括部で改善できたよろこび

担当業務は、全国9支店の販売戦略や信用管理です。印象深いのは、約600社分の信用管理資料の作成をシステム化したプロジェクトです。煩雑な手作業を効率化するため、入力フォーマット設計やデータベースの紐付けを情報システム部とともに要件定義。特殊ケースへの対応は事務職や支店員にも協力を仰ぎました。支店時代に「もっとうまくできるはず」と感じていた作業を、自分の手で改善できたことは大きな達成感でした。全国を俯瞰する立場だからこそできた仕事だったと思います。

周囲のサポートに応えて
仕事も育児もやりきりたい

子どもが生まれてからは、生活も働き方も変わりました。育休復帰後は時短勤務を活用し、フルタイムに戻った現在は夫婦で保育園送迎を交代しながら働いています。ときには「ファミサポ※」や両親を頼るほか、職場でも、子どもの体調不良や検診時に仕事をバトンタッチしていただくなど、周囲の協力を得られており心強いですね。もちろん、私もいつでも引き継げるようなマニュアル作りや資料作成時のメモなど徹底しています。時間が限られた今の状況こそ、むしろ仕事の質や効率を高めるチャンスだと考えていきたいです。
※ファミサポ(ファミリー・サポート・センター):自治体などによる、地域の人が保育園の送迎や子どもの預かりを手伝ってくれる仕組み。

Message

幅広く人と出会い、自分の軸を見つけてほしい

就職活動では、業界や職種を狭めすぎずに、多くの社会人と接してみてください。インターンシップやOB・OG訪問、就活イベントなどを通じて、いろいろな人の仕事観やプライベートとの向き合い方に触れることができます。その経験を通じて、自分はどんな人間なのか、仕事をする上で何を大事にしたいのかを考えるきっかけになるはずです。選択肢を広げながら、自分の軸を見つけていってほしいと思います。

その手で動かせ、
世界のエネルギー。

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