その手で動かせ、
世界のエネルギー。
interview 11
キャリア入社ならではの
経験と「気づき」を活かして
商学部 2022年入社
新たな挑戦を求めて、
食品業界から転身
前職は食品の中間流通を担う商社で、メーカーと小売の間に立ち、双方の調整役として営業を8年以上経験しました。食品という生活に身近な商材を扱うやりがいはありましたが、「もっと上流にかかわりたい」という思いが強くなっていきました。安定に甘んじるのではなく、新しい領域で挑戦したい。そのときに出会ったのが、生活のインフラであるエネルギーを担い、わずか300名規模ながら大きな業績を上げるアストモスエネルギーでした。少数精鋭で自分の力を試せると感じ、入社を決めました。
営業としての腕が試される
顧客とのWIN-WINな関係構築
現在はサプライ&マーケティング部で、産業用や工業用のお客様への営業を担当。安定供給を守りながら、価格交渉や条件調整などに向き合う日々です。特に年度ごとの契約更新は大きな山場で「数量を減らしたい」と言われることもあり、営業としては冷や汗をかく場面もあります。だからこそ、普段からの面談や提案、上層部との関係づくりが欠かせません。さらに、あらゆるケースを想定して準備を重ねることで、納得感ある着地に導けるよう努めています。
キャリア入社ならではの、
違和感を見つける目を大切に
キャリア入社として、前例踏襲の動きに対して「新たな気づき」をもたらすことが、自分の責任だと考えています。自身の経験でいえば、新たな業務で得た収益が既存の数値と混ざり、成果が見えにくい時期がありました。システムが整っていないから「できない」とあきらめるのではなく、手計算で積み上げて成果を可視化し、取り組みを数字で見せることで部署の存在感が高まったことがあります。大きな変革でなくても、違和感を放置せず形にしていきたいですね。
Message
次のステージへ進むため、あなたの力が必要です
LPGという身近なエネルギーの供給から、さらに多様な事業を行う総合エネルギーソリューションカンパニーへと進化を遂げようとしているのが、アストモスの現在だと思います。だからこそ、現状に満足せずに課題を見つけて行動できる人に来ていただきたいです。ぜひ当社で、社会に新たな価値を届けましょう。