その手で動かせ、
世界のエネルギー。
interview 04
予想外のハードルを前に、
自身のポリシーと仲間を信じて
環境保健学部 2022年入社
アストモスで広がる
燃転と提案の可能性
前職はメーカー営業として空調関連の製品を扱っていました。しかし、空調設備に拘らない、現場に則した柔軟な提案を実施したいと考えるようになりました。アストモスなら、エネルギーの供給から空調、衛生設備※、自家発電設備まで一気通貫で提案できる。そしてLPガスが持つレジリエンス性を活かした、他のエネルギーにはできないシステム提案ができる――そう考え、挑戦を決意しました。現在は灯油や重油をLPGへ転換する「燃転」の提案を担当しています。 ※衛生設備:給湯や厨房など、水まわりに関わる設備の総称。
「売れれば良し」が通用しない、
予想外だった仕事のハードル
転職直後はLPガス業界の商習慣を理解できず、社内での会話がかみ合わないことが多々ありました。さらに、お客様と最終需要家の合意が取れても、それですべてが解決するわけではありません。特約店や関係会社など多くの関係者と足並みをそろえる必要があり、その調整に苦労しました。思い描いていた以上に複雑なプロセスに直面し、業界の奥深さと難しさを実感しました。
「現地現物」のポリシーと
仲間の協力で、さらなる挑戦へ
それでも、現地に足を運び、自分の目で確かめる「現地現物」を大切にすることで、少しずつ課題の本質が見えるようになりました。支店の仲間や特約店の協力を得ながら、一歩ずつ理解を深め、改善できるようになってきたと感じています。まだ学ぶことは多いですが、支えてくれる人がいるからこそ前向きに挑戦できる。この環境で、責任を果たしながらさらに挑戦を重ねていきたいです。
Message
キャリア入社でも羽ばたける環境です
キャリア採用で縁あって入社しましたが、プロパー社員との壁もなく、自然に会社に溶け込むことができました。転職では環境が変わる不安や、人間関係への心配がつきものですが、アストモスにはそれを和らげる温かい風土があります。新しい環境に飛び込む勇気さえあれば、必ず仲間が支えてくれます。どうか安心して挑戦の一歩を踏み出してください。