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interview 02

仕事を語る真剣な姿に、
「就活」のイメージが覆された

技術部 杉浦 諒

自然科学技術研究科 2024年入社(大学院卒)

仕事を語る真剣な姿に、<br> 「就活」のイメージが覆された 仕事を語る真剣な姿に、<br> 「就活」のイメージが覆された

「仕事」へのイメージが変わった、
アストモスエネルギー社員との出会い

大学院時代、先に就職した友人の「仕事がつらい」「転職したい」という話を聞くことが多く、社会人生活に対して暗いイメージを抱いていました。しかし、アストモスエネルギーのインターンシップで出会った社員の方はまったく違っていました。目を輝かせながら、挑戦や将来を語っていたのです。6人兄弟の中で育ち、何事も「誰と一緒にやるか」が大切だと感じてきた経験も重なり、「この人たちと働きたい」と強く思いました。

思いやりあるコミュニケーションで
信頼と安心を守る

現在は技術部で、工務管理や保安管理、品質管理を担当しています。心がけているのは「思いやりと気遣い」を持って接することです。例えば保安管理業務では、社内外からの保安に関する問い合わせ対応や、当社関係会社が法律に基づいて適切に運営できているか確認する保安監査業務があります。どちらの業務も、法律に基づいた厳しい指摘が必要な場面では、相手に寄り添った伝え方を意識します。温かみのあるやり取りを通して、信頼を守ることが自分の責任だと考えています。

数億円の損失を防いだ
経験が教えてくれたこと

仕事に責任感を感じたエピソードとしては、LPGの海外輸入の出来事があります。輸入したLPGの品質に疑義があり、輸入基地から受入を断られる事象がありました。しかし、そのまま拒否となれば数億円もの損失です。落ち着いて調査をした結果、船の配管に残された水分が原因と判明し、船の払出配管を切り替えることで解決できました。短時間での判断が求められる中、事実を冷静に整理し、関係部署と連携して乗り越えた経験は「一人で抱え込まず、協力して解決する大切さ」を教えてくれました。

Message

さまざまな経験を通して、就活の「軸」を見つけてください!

就職活動では、アストモスエネルギーだけでなく他の会社や人にも関心を広げ、自分が何をしたいのか、どんな価値観を大切にして働きたいのかを、さまざまな経験を通じて熟考してほしいと思います。「新卒」という立場は今しかない大きな武器です。内定獲得や初任給といった目先のことだけでなく、将来を見据えて選択してください。

その手で動かせ、
世界のエネルギー。

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